広島に住む「うつ病夫婦」の雑記帳

私37歳、妻26歳。ニャンコ7匹。最新のニュースから、人工知能、我が家のニャンコ日記に至るまで、幅広い情報を、あなたにお届けします。夢は、保護猫カフェの出店です!!



スポンサーリンク


ご報告(我が家に家族が増えます!)

f:id:utsu-hiroshima:20180116223139j:plain


いつも、当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!


ブログタイトルにも書きましたが、この度、我が家に家族が増えます!!


「ん?猫の話?」


と、皆様思われたかも知れませんが、この度増えるのは「私達夫婦の子ども」です!!

批判を受ける可能性があるため、今ままで情報を伏せていました


実は、昨年の夏ごろに、妻がめでたく妊娠しました。


本当は、すぐにブログで発表したかったのですが、批判を恐れて、発表できませんでした…


(批判の例)


「夫婦でうつ病?そんな状態で子どもを産んでどうするの?」


「子どもが可哀想」


「今すぐ中絶すべき」


特に、3番目の「今すぐ中絶すべき」という意見は、私達夫婦にとって、絶対に受け入れられないものでした。


現在、妻は、妊娠22週を過ぎ、中絶は不可能です。


なお、出産予定日は、今年の4月中旬です。

なんで、このタイミングで公表したの?


妻が、安定期~妊娠後期に入ったこともありますが、現在、中々ブログを更新できない理由になっているためです。


読者の皆様、更新が滯り、大変申し訳ございません。。


現在、妻は体調を崩しやすい状態にあるため、家事全般を私が実施しています。


そのため、中々ブログが更新できない状況です。

お金の面は大丈夫なの?


お恥ずかしい話ですが、現在、双方の両親に掛け合い、一部、経済的な支援をしてもらっています。


夫婦の障害年金+私の労働賃金(フリーランス)+家族の経済支援で、なんとか回しています。

働かなくて大丈夫なの?


私は、大丈夫ではないと考えています(※)。


フリーランスの労働賃金だけでは、度重なる出費に太刀打ちできません…


このため、現在、私は、就労に向けて、就労支援サービスを提供している「りたりこワークス」に通っています。


works.litalico.jp


本来ならば、子どもが生まれる前に就労するのが理想だったのですが、体調面の兼ね合いもあり、今年の夏ごろの就職を目指しています。

うつ病なのに、子どもを産んで大丈夫なの?


妊娠が分かった時点で、すぐに、妻のかかりつけの病院(精神科)に一緒に行き、薬の調整をしてもらいました。


先生曰く「薬の調整をすれば大丈夫」とのことでした。


これは個人差があると思いますが、私からみて、妻の精神状態は、妊娠前よりも妊娠後の方が良くなっているように感じます。

無計画妊娠ではないの?


こう突っ込まれると、意見をするのが難しくなりますが…


私達夫婦は、ずっと、子どもを望んでいました。


計画的か無計画かはとりあえず置いておいて、私達夫婦は、今とても幸せです。

やっぱり子どもが可哀想なのでは?


結論から言うと、私達夫婦は、そう考えていません。


家族3人、これから一歩ずつ、前進していきたいと考えています。

批判は怖いけど、受ける覚悟です


あくまでも、ネット上のやり取りですので、批判の雨あられになるのは、ある程度覚悟しています。


別に論破する気はございません。どちらかというと、批判にどうこう言うよりは、現在、うつ病を抱えている方の妊娠について、何か情報提供がしたいと考えています。


もし、何か知りたいことがございましたら、答えられる範囲で回答しますので、コメント欄に書き込みをお願い致します。

去年末の引越しに関しても、この件が関係しているの?


結論から言うと「Yes」です。


妻の体調面と今後のことを考え、私の実家から徒歩5分の近所に、この度引越しました。

ほんとに大丈夫?


ここまで書きましたが、正直、批判の嵐になるのではと戦々恐々です。


でも、恐れるがあまり、子どものことを隠し通すのも、なんだか変な話だなと思い、今回、公表に至りました。


病気が再発しないレベルで歯を食いしばって、なんとか子どもを育ててみせます。


皆様、今後とも、私達夫婦をよろしくお願い致します。

スポンサーリンク