広島に住む「うつ病夫婦」の雑記帳

私37歳、妻26歳。ニャンコ7匹。最新のニュースから、人工知能、我が家のニャンコ日記に至るまで、幅広い情報を、あなたにお届けします。夢は、保護猫カフェの出店です!!



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希死念慮(死にたい気持ち)を抱える当事者として、色々と分析してみました

※本記事はネガティブな内容を含んでいます。読んでしんどくなる方は、読まないでください。


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どうも、みーくんです。


最近、希死念慮に襲われることが多いです。


いわゆる「死にたい」という気持ちです。


昼間に生じることもありますが、大体、夜寝る前に起こります。


病気になる前は、「死にたい」という人をネットの掲示板などで見ては、構って欲しいから、わざと言っているのだと思っていました。


しかし、自分がいざ病気になってみると、「死にたい」という気持ちは、いわゆる食欲や睡眠欲と同様「欲求」の1つとして生じることが分かりました。


この希死念慮が生じる時は、自分になんらかのストレスがかかっていると推測しています。


今のストレスを、ざっと挙げてみます。

  • 一緒に仕事をしている友人との不和(人間関係のもつれ)
  • 体調不良で、うまく働けない日が多いことへの苛立ち
  • 経済的困窮
  • 正社員で働けないことに関する、妻への申し訳ないという気持ち
  • 両親の言動(「これからどうするの?」「覚悟が足りない」「また逃げるのか」など)


これらのストレスは、一気に解消することは出来ませんが、1つ1つ、出来るとこから取り除いていこうと思います。


ちなみに、自分だけかもしれませんが、希死念慮が発生した時は、胸部の不快感(胸のジクジクした痛みなど)を伴うことが多いです。


なお、希死念慮が起こるメカニズムについて調べてみましたが、有効な情報は見つかりませんでした(※)。


※少なくとも「うつ病」に関連していることは分かりました。


希死念慮に関する対処法ですが、やはり、お薬を飲むことがメインになるようです。


自分も、抗不安薬気分安定剤を飲んでいますが、希死念慮が強い時は、効果があまり実感できないことがあります。


希死念慮が強い時、私は、自分のお葬式を想像します。


泣き崩れる妻や、涙を流す両親、呆然とする友人、そして、幸せそうに安らかな顔を浮かべる自分の顔を想像します。


また、実際に自殺する場面も色々想像します(電車への飛び込み、マンションからの飛び降り、首吊りなど)


ただ、やはり、妻の泣き顔を想像すると、実際に自殺する行動は今のところ、踏み出せません。


しかし、自分は、強いストレスがかかった時(特にキツイ言葉を言われた時)、フラフラと意識がぼんやりすることがあります。


この時は、人生に対して投げやりな気持ちになっているので、自殺に関して細心の注意をしないといけないと考えています。


病気を発症して約15年。ずっと、この希死念慮には悩まされています。


薬を色々と試してはいるものの、薬で抑え込むのは難しいです。


なんとかならないものかなぁ…と、日々考えながら、とりあえず1日を生きています。


ちなみに、先日、布団の中で希死念慮に襲われた際、あまりにも辛かったので、妻に症状を伝えました。


妻は、黙って、自分を抱きしめてくれました。


妻も、うつ病を患っているので、希死念慮については、その辛さを十分理解していると思います。


妻には、言葉で「ありがとう」と伝えました。


ちょっと、涙が出そうでした。


この場を借りて、もう一度、妻に感謝の言葉を伝えようと思います。


「妻よ、本当にありがとう」


結婚は人生の墓場などと言われることがありますが、私は、妻と結婚出来て、心底良かったと思っています。


夫婦で共倒れにならないように、これからも頑張ります。


まとまりのない記事になりましたが、これからも、私達夫婦を、どうぞ宜しくお願い致します。

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