広島に住む「うつ病夫婦」の雑記帳

私37歳、妻26歳。ニャンコ7匹。最新のニュースから、人工知能、我が家のニャンコ日記に至るまで、幅広い情報を、あなたにお届けします。夢は、保護猫カフェの出店です!!



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懐かしい音を再び!初心者におすすめな、レコードプレーヤー3選(まとめ)

どうも、みーくんです。


今日の広島は台風の影響で大雨です…体調が崩れてしまうので、早く天候が回復して欲しい今日この頃。


さて、突然ですが、皆様は、レコードを聴かれたことはありますか?


例えば、以下の様な音色です。


www.youtube.com


私は、現在37歳ですが、小さい頃は、両親が家で、ずっとレコードを聴いていました。


今や、レコードはCDやiTunesなどのデジタルコンテンツとなりましたが、たまには、アナログであるレコードを聴いてみるのも、懐かしくて楽しいかもしれません。


ちなみに、我が家のレコードプレーヤー(SONY製の高級プレーヤー)は、機械好きの私が分解してしまい(!)、そのまま復活することはありませんでした…


両親よ、改めてごめんなさい…


それでは、本題に入ります!

そもそもレコードって何なの?


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レコードとは、音声データをアナログ方式で記録した円盤です。


レコードの表面には、細かい溝があり、その溝の「幅」と「深さ」で音声を記録します。


再生する時は、レコードの針(多くはダイヤモンド製!)を溝に沿わせることで、音声データを読み取ります。

レコード(アナログ方式)とCDやiTunes(デジタル方式)の違いは何なの?


簡単に言えば、アナログ方式のレコードは「連続した信号」を記録したものです。


反対に、デジタル方式のCDやiTunesは、0と1の「非連続の信号」を記録したものです。


具体的には、以下の特徴があります。


【アナログ方式のレコードの「メリット」】

  • 連続した音声データを扱えるため、原音を忠実に記録することが出来る


【アナログ方式のレコードの「デメリット」】

  • 音を読み取る部分(針)が、ディスクに接しているため、レコード独特のノイズが混ざることが多い
  • ディスクが大きいため、ディスクに反りが発生しやすく、厳重な管理が必要になる
  • 針がすり減るため、定期的に交換する必要があるなど、プレーヤーのメンテナンスが必要


【デジタル方式のCDやiTunesの「メリット」】

  • CDについては、音を読み取る部分(レーザー)が、ディスクに接しないため、ノイズが混ざらない
  • iTunesについては、そもそも音を読み取る部分が存在しないため、ノイズが混ざらない
  • CDについては、ディスクが小さいため、反りが発生しにくく、管理しやすい
  • iTunesについては、そもそもディスクが存在しないため、管理しやすい
  • 基本的に、プレーヤーのメンテナンスが不要


【デジタル方式のCDやiTunesの「デメリット」】

  • 非連続の音声データしか扱えないため、厳密に言うと、原音を忠実に記録することが出来ない


ただし、最近、本来アナログ方式のレコードのデメリットである「独特のノイズが混ざる」ことを、あえて好む人が増えてきているようです。

おすすめのレコードプレーヤー3選


できれば、自分が実際に購入して記事を書きたかったのですが、あいにく、そんな贅沢は出来ません…


なので、今日は、日本経済新聞で紹介されていた記事を参考にして記事を書きます。

オーディオテクニカ「AT-PL300BT」


www.audio-technica.co.jp


意外にも歴史のある、1962年創業のオーディオテクニカのレコードプレーヤーです。


このプレーヤーの特徴は、何といっても、価格の安さと、ボタン1つで再生できるお手軽さです。


Bluetoothのワイヤレスヘッドホンがあれば、アンプやスピーカーなしで、簡単にレコードを聴くことが出来ます。


もちろん、アンプやスピーカーに接続して、レコードを聴くことも出来ます。


本体の色も、ネイビーやホワイトが選べるなど、オシャレなデザインです。


audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BK

audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BK

SONYソニー)「PS-HX500」


www.sony.jp


1946年創業のSONY(旧:東京通信工業)。オーディオ業界でも、特に有名な企業がリリースしたレコードプレーヤーです。


このプレーヤーの特徴は、再生したレコードの音を「ハイレゾ規格で保存」できることです。


お手持ちのパソコンとUSBケーブルでつなぐことで、簡単に、レコードの音を「デジタル化」することが出来ます。


本体のデザインも非常にシンプルで、斬新なものになっています。


Panasonicパナソニック)「テクニクス SL-1200GR」


jp.technics.com


1918年創業のパナソニック(旧:松下電器)。意外にも、オーディオ業界に「テクニクス」というブランドで参入しています。


この「テクニクス」というブランドは、個人的にとても好きなブランドです(私の実家に、テクニクス製の古いアンプがあります)。


このプレーヤーの特徴は、何といっても「高音質の再生」が出来ることです。


ディスクの回転を安定させる技術に、ブルーレイの再生技術を取り入れるなど、高音質の再生を求めて、惜しみなく技術が投入されています。


デザインも重厚感があり、存在感抜群です。


その分、価格が高めに設定されています(私には、とても手が届きません…)。


※すみません、Amazonでは取り扱いがないようです。


調べたところ、ビッグカメラの店舗で取り扱っていました
http://www.biccamera.com/bc/item/3624665/

最初のレコードは、何を聴くべき?


Amazonで、様々なレコードが発売されています。ぜひ、お気に入りの1枚を見つけて下さい!


www.amazon.co.jp

まとめ

  • レコードは、音声をアナログ方式で記録したディスクである
  • CDやiTunesに比べ、レコードは音質面で劣るが、その独特な音が、最近人気となっている
  • 様々なメーカーから、様々なレコードプレーヤーが販売されている


以上、ご覧頂き、ありがとうございました!

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