広島に住む「うつ病夫婦」の雑記帳

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労働基準法に違反したブラック企業(ヤマト運輸、大宝運輸など)は、即座に改革を実行すべき

www.sankei.com

ブラック企業とは?


従来は、明確な定義がなく、労働者を死ぬまでこき使う会社とのイメージがありました。


しかし、現在は「労働基準法に重大な違反をした会社」を、ブラック企業厚生労働省が定義しているようです。

現在、厚生労働省が定義している「ブラック企業」はどこ?


以下のリンクから参照できます
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/dl/170510-01.pdf


2017年10月16日(月)時点で、476社(!)もあります。


恐らく、今後、この数字は増えていくことでしょう。


なお、本日、誰もが知っている大手企業「ヤマト運輸」が、ブラック企業のリストに追加されました。


個人的には、とても悲しい出来事です。


ヤマト運輸「宅急便」の考案者、小倉昌男さんは、天国で泣いていると思います。

ヤマト運輸「宅急便」の考案者「小倉昌男」さんとは?



私が大好きな経営者です。上記の本は、何度も読みました。


この人の凄いところは、周囲の反対を押し切って、宅急便の配達を始めたことです。


宅急便の歴史
www.kuronekoyamato.co.jp

宅急便がスタートした1976年まで、荷物の配達は、郵便配達のみでした。

当時、個人がモノを送るためには郵便局に荷物を持っていく必要がありました。それでも郵便局が受け付けてくれるのは6kgまで。それ以上の場合は、しっかり梱包し紐をかけ、荷札をつけて国鉄の駅に持ち込まなければいけなかったのです。こうした状況を振り返って小倉は「私は、このマーケットは大変おもしろいと思っていた。なぜなら、競争相手がいないのです。一応2社あるが、どちらもあまりサービスが良くない。田舎から柿を送っても、東京にいつ着くのかはっきりしない。ここへ参入すれば、必ず成功すると確信しました(後略)」と述べています。


経営者であった小倉昌男さんは、以下の5箇条を取り決め、宅急便の発足に乗り出しました。

[1]需要者の立場になってものを考える
[2]永続的・発展的システムとして捉える
[3]他より優れ、かつ均一的なサービスを保つ
[4]不特定多数の荷主または貨物を対象とする
[5]徹底した合理化を図る


自著によると、宅急便を発足させる際、小倉昌男さんは、役員から、ものすごい抵抗を受けたそうです。


「こんなことをしては、我が社が倒産してしまう」


「こんなの無謀だ。無理に決まっている」


小倉昌男さんは、これらの声に対し「ええい!やるといったらやるんだ!」と一刀両断しています。


誰に何を言われても、自分の理想を追い求めて、想像を実行に移す。


まさに、経営者の鏡です。


自分は、そこまで強くなれません…


小倉昌男さんの判断が無ければ、今、宅急便はこの世に存在しないことになります。


歴史上の重要人物と言っても、過言ではないと思います。

ヤマト運輸は、これからどうなるのか


www.yamato-hd.co.jp


今のところ、ヤマト運輸から、公式な発表は何もありません。


しかし、現在のヤマト運輸の経営者(長尾 裕さん)は、小倉昌男社長のように「えいやっ!」と改革を断行する時だと考えます。


私も、よくヤマト運輸を利用しています。


正確な場所・日時に宅配をしてくれる、ヤマト運輸の皆様に感謝しています。


ヤマト運輸株式会社が、誰もが安心して働ける会社になるように、強く望みます。

まとめ

  • 宅急便を考案したのは、有名な経営者「小倉昌男」さんである


以上、ご覧頂き、誠にありがとうございました。

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