広島に住む「うつ病夫婦」の雑記帳

私37歳、妻26歳。ニャンコ7匹。最新のニュースから、人工知能、我が家のニャンコ日記に至るまで、幅広い情報を、あなたにお届けします。夢は、保護猫カフェの出店です!!



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GoogleやFacebookは、どう進化していくか?

www.dailymail.co.uk

 

恐らく、このブログを読んでいる方は「Google Search Console」や「Google Analytics」「Google AdSense」「Google検索」など、Google関連のサービスを利用されていると思います。

 

上記で引用した記事に掲載されている写真は、それらのサービスを実現するための、コンピューター(いわゆるサーバー)の集合体です。

 

それにしても、ものすごい量のコンピューターですね…

 

このように、大量のコンピューターを配置した建物を、データセンターと呼びます。

 

Googleは、このようなデータセンターを多数保有しています。

 

ちなみに、有名なFacebookも、このようなデータセンターを保有しています。

 

www.businessinsider.com

 

どうして、GoogleFacebookが、このようなデータセンターを多数設置するのかというと、全世界からのアクセスが、滅茶苦茶多いからです。

 

1台や2台のコンピュータでは、とても処理しきれないので、多数のコンピューターを配置し、全世界からのアクセスを、分散して処理しています。

 

実は10年前、大阪のIT企業に勤めていた際、自分も、このようなデータセンター内で作業をしていたことがあります。

 

とにかく、夏場でも涼しく快適でした。

 

なぜ涼しいのかというと、コンピューターは熱を持つと壊れやすいからです。

 

人間と一緒ですね(笑)

 

今、このGoogleFacebook、加えてAmazonなどの巨大企業が、このようなデータセンターの仕組みを利用して、AI(人工知能)の開発に力を入れています。

 

AIとは、簡単に言うと、人間のフリをするコンピューターです。

 

コンピューター自身が、自動で学習をするようにプログラミングされており、時間を掛けて学習することで、より人間に近い行動をするようになります(機械学習と呼ばれています)。

 

最近では、世界のトップ棋士に勝利した、囲碁ソフト「Alpha GO」などが有名ですね。

 

news.infoseek.co.jp

 

トップ棋士の方、最後は泣いてますね…ちょっと可哀想…

 

ところで、なぜ、これらの大企業が、AIの開発に力を入れているのでしょうか?

 

それは、個人的な考えですが「儲かる」からです。

 

news.livedoor.com

 

例えば、この記事にあるように、広告で儲けようとしている可能性があります。

 

多分、Facebookも、同じような戦略を考えていると思います。

 

儲けようとしているのは、他の分野でも同じです。

 

www.bloomberg.co.jp

 

これは、株取引を、人間ではなくAIにやらせることで、儲けようとする試みです。

 

多分、近い将来(もうすでに現実になっているかもしれませんが)、株で儲けようと人が人力で挑んでも、全然儲からない世界が訪れるかもしれません。

 

smilemoheji.hatenablog.com

 

この方は、もしかすると、コンピューターに負けたのかもしれません…

 

AIは人間のフリが出来るので、こんなことも計画されています。

 

www.newsweekjapan.jp

 

こういう記事は、安全性の向上という観点からは望ましいかもしれませんが(人間はミスが多いので)、何だか、飛行機のパイロットになりたいという、子どもたちの夢を奪うようで、複雑な気分です。

 

多分、予想ですが、ブログにもAIが搭載されて、「今日は、この記事を書けば、アクセス数が増え、儲かる可能性大!」みたいなことを言われる時代が来るかもしれません。

 

コンピューターに言われるがまま、記事を書く時代。

 

何だか、複雑な気分です。

 

eco-notes.com

 

15年近く前、大学で、人工知能を学んでいた時は、このような事態を、想像すらしてなかったなぁ…

 

 

 

 

 

 

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