広島に住む「うつ病夫婦」の雑記帳

私37歳、妻26歳。ニャンコ7匹。夢は、保護猫カフェの出店です!!



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広島に生まれ育ったということ(核兵器・原子爆弾と広島)

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以下の動画は、今から72年前の1945年(昭和20年)8月6日、午前8時15分に、広島に投下された原子爆弾の様子を再現した動画です(米BBCより)。

 


Hiroshima: Dropping The Bomb - Hiroshima - BBC

 

あの暑い日、広島市内では、推計ですが、10万人近くの方が亡くなりました。

 

原子爆弾は、よく「ピカドン」と呼ばれます。

 

なぜ「ピカドン」なのか、次の動画を観れば分かります(核実験の様子)。

 


Operation Teapot Apple-2 Atomic Bomb Test With Real Explosion Sounds

 

個人的見解ですが、核兵器は、世界中で、二度と使用してはなりません。

 

核兵器は、非人道的な兵器です(人道的な兵器などありませんが)。

 

原子爆弾を投下された広島の惨状は、日本国内よりも、なぜか海外にデータが多く残っています。以下は、イギリスに残っているデータです。

 

【ショッキングな画像を含みます。閲覧に注意して下さい】

www.dailymail.co.uk

 

現在、北朝鮮では、この核兵器を使った実験を多数実施しています。

 

アメリカ合衆国も、応戦するような態度をとっています。

 

実際に戦争になるかどうか分かりませんが、外交努力で、戦争は避けるべきだと考えます。

 

私の祖父は、広島で被爆しています(私は、被爆3世にあたります)。

 

小さい頃は、放射線の影響で、自分が早死にしてしまうのではないかと、震える毎日を送っていました(小学3年生の時、生まれて初めて、自分が被爆3世と聞かされた時は、吐きました)。

 

幸い、今も自分は生きていますが、こんな思いは、もう誰にもさせたくありません。

 

原子爆弾は(水素爆弾もそうですが)、ただの兵器ではありません。

 

強烈な熱線、人を簡単に吹き飛ばしてしをまう爆風、そして、人々を生涯苦しめる放射線を放ちます。

 

No more HIroshima.

No more Nagasaki.

 

大切な事なので、もう一度書きます。

 

核兵器は、世界中で、二度と使用してはなりません。

 

 

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